The magic of Japanese fragrance
Embraced by the nature of the earth
Softly touching the heart, body, and mind
富士山のふもと御殿場から誠実に良き香りを伝え人々を笑顔に(*^^*)天然の香りは0.2秒で五感に響き、自分内観に、人々の幸せに、子へ孫へ紡がれ、香りの魔法で世界中に祈りを込めて愛の香りを♡香室では、気分や体調にあわせて、陰陽五行、二十四節氣、干支、浄化、邪氣祓い、結界、無病息災、所作、ふるまい、日本の奥深い伝統香道まで、大人女子の愉しみは無限に♡
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Japanese incense blender Chiharu Iwasaki
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香の特徴や効能を十にあらわしたもの。
十一世紀の北宋の詩人・黄庭堅の作とされ、
日本では一休宗純によって広められたとされる。
お香の素晴らしさを説いた詩文です。
―、感格鬼神(かんかくきじん):感は鬼神に格(いた)る感覚が研ぎ澄まされ、神の様に全集中する
二、清浄心身(しょうじょうしんじん):心と心身を清浄に清め浄化する
三、能除汚穢(のうじょおえ):よく汚穢を除く、けがれや汚れを取りのぞく
四、能覚睡眠(のうかくすいみん):眠気をさます、よく眠る
五、静中成友(せいちゅうじょうゆう):静中に友と成る、静けさの中に癒しと安らぎをもたらす
六、塵裏偸閑(じんりゆかん):塵裏に閑(ひま)をぬすむ、忙しい時も和ませる
七、多而不厭(たじふえん):多くしても厭(いと)わず、邪魔にならず
八、寡而為足(かにいそく):寡(すくな)くして足れりとす、少なくても十分香る
九、久蔵不杤(きゅうぞうふきゅう):久しく蔵(たくわ)えて朽ちず、年月を経ても朽ちず
十、常用無障(じょうようむしょう):常に用いて障りなし、常用しても、害なし
【香十徳】
中国の北宋の詩人(960~1127年)黄庭堅(こうていけん)が作った漢詩です。
お香の効果効能を説いた詩文
日本に広めた方が、『一休さん』一休和尚です。