Traditional Japanese scent
The Magic of Scent
Embraced by the nature of the earth
Softly touching the heart, body, and mind
富士山の麓 御殿場
日本古来の香りを誠実に伝え人々を笑顔に!
天然の香りは0.2秒で五感に響くと言われています。
自分内観に、人々の幸せに、子へ孫へ紡がれ
香りの魔法で世界中に祈りを込めて愛の香りを!
◆ 香室:心を整える和文化を軸に
ご自身で調合していただきます。
富士の湧き水を用いたお線香や練香、印香
気分や体調にあわせた各種匂い袋、防虫香
神仏に供えるお香、五行、二十四節氣、干支
清め、浄化、邪氣祓い、結界、無病息災
◆ 販売:御殿場市チャレンジショップ事業出店
(~2027年1月末)
御殿場市森の腰商店街エピスクエア2階
制作・販売・講座を実施中!
営業時間:10:00~18:00
定休日:火・日
※日曜日は沼津御用邸にて定期講座
◆ 香道:日本伝道の所作・ふるまい
香木の香りを「聞く」「聞香」(もんこう)
非日常の「香木」を愉しんでいただけます。
◆ 資格:お香調合の専門科「香司」
「お香調合師香司」養成講座のご用意もございます。
◆ 各種団体:学校、企業、施設、旅館、ホテル
空間ごとに「過ごす人の気持ち」を考え香りを調合し
それぞれに合った心地よい空間を
天然香原料を用いてお仕立ていたします。
◆ 対面/オンライン
Japanese incense blender Chiharu Iwasaki
お問い合わせ↓
香の特徴や効能を十にあらわしたもの。
十一世紀の北宋の詩人・黄庭堅の作とされ、
日本では一休宗純によって広められたとされる。
お香の素晴らしさを説いた詩文です。
―、感格鬼神(かんかくきじん):感は鬼神に格(いた)る感覚が研ぎ澄まされ、神の様に全集中する
二、清浄心身(しょうじょうしんじん):心と心身を清浄に清め浄化する
三、能除汚穢(のうじょおえ):よく汚穢を除く、けがれや汚れを取りのぞく
四、能覚睡眠(のうかくすいみん):眠気をさます、よく眠る
五、静中成友(せいちゅうじょうゆう):静中に友と成る、静けさの中に癒しと安らぎをもたらす
六、塵裏偸閑(じんりゆかん):塵裏に閑(ひま)をぬすむ、忙しい時も和ませる
七、多而不厭(たじふえん):多くしても厭(いと)わず、邪魔にならず
八、寡而為足(かにいそく):寡(すくな)くして足れりとす、少なくても十分香る
九、久蔵不杤(きゅうぞうふきゅう):久しく蔵(たくわ)えて朽ちず、年月を経ても朽ちず
十、常用無障(じょうようむしょう):常に用いて障りなし、常用しても、害なし
【香十徳】
中国の北宋の詩人(960~1127年)黄庭堅(こうていけん)が作った漢詩です。
お香の効果効能を説いた詩文
日本に広めた方が、『一休さん』一休和尚です。