2026年お香に精進
あけましておめでとうございます。
いつも愛香庵らふを愛してくださり心より嬉しく感謝申し上げます。
お香の「香り」で人々の心を軽く暮らしが豊かになる、そんな日常をお届けできますように2026年香りの調合を極め精進してまいります。
世界の情報をみると、日本も人事ではないと思える悲しい出来事が日常にあふれています。暴力や暴言、人としての心を失いお金や力に支配された人々は時に残酷とも感じることがあります。
お香の香りで出来る事とはを常に頭に巡らせ、少しでも多くの人たちに広めたい、香りで心がゆるみ憎しみや依存、苦しみから解放され、笑顔と幸せが世界中に広がる事を願います。
天然香原料がもたらすこと
心への作用(感情・精神)
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リラックス・鎮静作用
緊張、不安、イライラを和らげる -
気持ちを整える
落ち込み・不安定な感情を穏やかに -
安心感・幸福感
自然由来の香りは本能的な安心を与えます
白檀・沈香・乳香・安息香などは心を鎮め、深く落ち着かせる香りです。
脳への作用(自律神経・集中力)
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自律神経を整える
交感神経と副交感神経のバランスを調整 -
集中力・直感力アップ
雑念が減り、今ここに意識が戻る -
瞑想・祈り・内観に最適
香りは嗅覚から直接脳(大脳辺縁系)に0.2秒で届くと証明されています。言葉よりも、傷みよりも早く作用します。
体への作用(巡り・呼吸)
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呼吸が深くなる
香りにより自然と深呼吸が促される -
血流・気の巡りを助ける
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冷え・疲れの緩和
東洋医学では「香は気を巡らせ、滞りを解く」と考えられています。
天然香原料ならではの特徴
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合成香料のような強い刺激がない
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焚いている間に香りが変化し、経年熟成される
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人・季節・体調によって感じ方が違う
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心身の状態を映し出す鏡のような存在
ポイント!
「この香りが心地よい」という感覚自体が、今の自分を知るヒントになります。
和の香文化では…
香は・・・
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治すものではなく
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整えるもの
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本来の自分に戻すものと考えられてきました。
こんな時におすすめ
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忙しく頭が休まらない時
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気持ちがザワザワする時
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自分と向き合いたい時
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空間を清めたい時
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眠る前・朝の切り替え
愛香庵らふでは
天然香原料に実際に触れ、香りを感じながら、今のご自身に合う香りを見つけていきます。「正解の香り」や「決まった配合」はありません。
大切にしているのは、その瞬間に心地よいと感じる感覚。香りを聞き、呼吸が深くなり、心と体が少しずつゆるんでいく、そんな時間を共有できたらと願っています。
初めての方も、香に親しみのある方も、どうぞ安心してご参加ください。
他のお香との違い
愛香庵らふのお香が大切にしていること
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天然香原料のみを使用
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強い香りではなく、余韻を楽しむ香り
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心・体・脳のバランスを「整える」調合
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季節やその人の状態によって感じ方が変わる香り
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日常に無理なく取り入れられるやさしさ
香りで何かを足すのではなく、本来あるものを静かに呼び覚ます。
それが、愛香庵らふの香づくりです。香りとともに、今を大切に生きる
香りは、目に見えず、形にも残りません。
けれど、確かに心に残り、その人の内側に静かに作用します。忙しさや情報にあふれる日常の中で、香を焚くほんのひとときが、自分自身に戻る時間になりますように。
愛香庵らふでは、
香りを通して「整う」「感じる」「立ち止まる」
そんな時間をお届けしたいと考えています。2026年愛香庵らふをどうぞ宜しくお願い致します。
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